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Posted by ミリタリーブログ  at 

2014年04月05日

SFET-UをP90に組んでみる



やっと時間が出来たんで預かってるP90に分解衝動ネヴリン氏から購入したSFET-Uを組んでみました
SFET-Uも従来型のFETと同じ配線方法なので中略





上:ノーマル
下:SFET-U仕様

組み込んで見たけど自分でも
「うん('A`)小さくて何処にあるのかわかんねぇ」
って位コンパクトなFETですw
ちなみに上画像の左下にある緑のがそれです



基板に抵抗やらなんやら載ってるのに完成品が従来のFET素子単体より小さいとかアホかとw
おっちゃん本気で感動したよ('∀`)ノ



で何処にあるのかと言うとちょっとわかり辛いですがココにひっそりと配置されています

組み込んで動かしてみた感想ですが気持ちセミのレスポンスが上がった感じで
フルオートに関してもサイクルが若干上がってる様に感じます
ここら辺は従来のFETと同じでしょうか?
元からレスポンスに関してはノーマルサイクルにしてはこれ以上に無いカスタムをしてるんで劇的な変化が無いのでしょう
ですが箱だしノーマルとかだと劇的な変化が楽しめたかもしれません('∀`;)

性能面では従来のFETと大差はないですが特筆すべきは「コンパクト」である事です
電動ハンドガンをリポ化してる方には必須アイテムじゃ無いかと

カスタム調整は自己責任でお願いしますね
以上お安くして頂いたお礼の宣伝でしたw  

Posted by すなぼ  at 13:38Comments(3)レビューP90

2013年02月22日

project-90 silent-project3

project-90 silent-project2からの続きです



内部は後で仕上げるとしてフレームの防振防音対策について紹介しておきます

至る所に貼ってあるこの光っているものはレジェットレックスと言って
アルミテープに鉛入りの粘着剤を引っ付けたシートで共振や防音に用いられる特殊素材です
と言ってもホームセンターなんかで普通に見かける素材です

こいつはその鉛の重さで共振する素材の比重を重くして素材自体が振動してするのを和らげてくれます
p90はプラの一体フレームなので要点をキチッと攻めればレジェットレックスが良く効きますよ
メカボの横の広い壁の部分と実銃で言う排莢部分のパーツを外すと見える
グリップに繋がる空洞部分を塞ぐ様に貼るだけでも相当静かになります



ここですね

画像のものはだいぶ張り込んであり発砲音やメカノイズは静かになるのですが
レジェットレックス自体重いので銃はリアヘビー気味に全体は重くなります

でレジェットレックスの上からスポンジを貼り付けて行きます
もちろん内部動作に支障の無い位置を選んでです
今回はお世話になっている方の個体なので音響などで良く使われ入手性の高いEPDMスポンジでは無く○○スポンジを貼って起きました

ここまで来たらあとはメカボが完成すれば出来上がりです

注文の「狙撃が出来て静か」に仕上げるので
内部は初速を上げてセミの切れを上げる加工(ノズル絞りやセクターカット等)
フレームには共振を抑えフレーム内部に音を閉じ込める加工(レジェットレックス貼り付け)
をしました

ただ私のカスタムはだいたいがノズルを絞るのでいわゆるプチ流速の形になるんですよね
なのでバレルの短い機種だと調整時の初速の変動が大きくp90の様にアウターバレルのほぼ無いものは
射撃音が「ピチピチ」と可愛い音がするのでサイレンサー必須になると言うデメリット?があります

ここまで誤字脱字のお祭りにお付き合い頂き有難うございました

最後にここまでの加工は自己責任にてカスタム及び法定内での初速調整をお願いします
  

Posted by すなぼ  at 13:18Comments(0)P90静音化

2013年02月21日

project-90 silent-project2

project-90 sailent-project1からの続きです

前回は紹介していなかった部分だけ画像を載せました
その他は脳内保管して下さいね('A`)

依頼主の注文に狙撃とあるので今回メカボ内部はセミの切れを良くする様に心掛けました
p90はノーマルだとセミがかったるいのでモーターホルダーのガタ取りと
スプリング交換と併せてセクターカットすると依頼主さんに喜んで頂けます

(実はp90の静音カスタム作るの4つ目なんですが壊れて帰って来た個体はまだありません)

とりあえず組み上ったてテスト駆動させてみます
あれ?ギアノイズが消えない。。。
なんでだ!?

もう一回バラしてノイズの発生源を追求してみます



対策済みのモーターホルダーです

ホルダーのガタ取りは今までたまたま上手くいってただけで適当に貼るとピニオンの角度が変わりギアノイズが出るようです
なのでモーターが変な角度にならない様に画像の位置にテープを貼って回転方向だけガタを無くす方法にしました
自分が正解だと思っていても間違ったカスタムはまだまだあるようで上手くいかない所がエアガンのカスタムの醍醐味ですね

これでテストした所ギアノイズは無くなりましたのでこれからはこの方法を採用します

で初速が知りたいので試射
0.2g ノンホップ10発平均60m/s
適性ホップで80m/s
いい感じに流速ってますねぇー
でも思っていたより8m/s程度低いのでスプリングを09スプリングに交換したいと思います
最大ホップはチャンバー周りも弄るんでスプリング交換してから全て組み上がってから測ります

交換の為にメカボを開きます。。。がっ!!



タペットプレートの羽が折れています('A`;)

バビョーンとかしてないしそっと開いたしタペットプレート折れ事なんて今までないよ!
奇妙な出来事に慌ててしまいました

ん?よく見ると巣がある?

外れ個体?なのかな?
折れたものはしょうがないので足の伸ばせる範囲にあるショップにパーツの問い合わせをします
が何処も在庫切れでどうしようもないのでネットで注文します
時間も無くなったんでここまでで終了です
初速の調整はパーツが手に入り次第ですね

続く  

Posted by すなぼ  at 11:07Comments(0)P90静音化

2013年02月19日

project-90 silent-project1

今回はサイレント化を依頼された中古個体のP90-TR BOXマグ ラージバッテリー仕様の紹介です
某ヤフオクの中古個体だそうで初速を測ったところ82m/sです
低い。。。
今回はスプリングを交換する予定だったのでバラす前に測る意味は余り無いのですが
ここで初速が余りにも低い場合があったりすれば中身のパーツ交換になるので
その検討がつけられます
圧縮無かったらピストンのOリングが切れているとかです
交換パーツが無いのにバラすとパーツが揃う前に小さなスプリングとかが何故か無くなったりするので
メカボを開く前はほぼ儀式的に測定を行います

カスタムの注文は
静かで0.2g弾で狙撃出来てラージ9.6vもしくはリポ7.4vを使う
なのでこのようなカスタムをしようと思います

シリンダーヘッドノズル絞り加工
シリンダーヘッドゴム溝加工
シリンダー気密取り作業
純正ピストン分解
不等ピッチ08スプリング使用
不等ピッチ09スプリング使用
ピストンヘッド吸排気加工
ピストンレール低抵抗加工
ピストンラックギア2枚カットスチールギア移動
セクターギア引き始め側2枚カット
ベアリングスプリングガイド使用
再シム調整と再グリスアップ
モーターホルダーガタ取り
メカボとフレーム内部へのレジェットレックス貼り付け
フレーム内部へのEPDMスポンジ○○特殊スポンジ貼り付け
自作SCP組み込み
バレルホップ窓テーパー加工

FET化もありますが持ち主様が組み込むそうなので私はこれらのカスタムをして行きます

それでは分解しますね



サクッとネジ2本回して固定の蓋取って臓物引きずり出し開きにします
ここまで3分もかからないのでp90はメンテが楽でイイですね
開いたら全てのパーツを掃除してパーツの現場確認をします



今回はピストン2枚目のかじりがあったので先に削っておきます



彫刻刀でサクサクっと('p`)
この感触好きですw
少し残ってますがピストンとセクターのギアはここまで深く噛まないので問題無いです



モーター側面に跡が付いてます
p90はモーターホルダーとのクリアランスが大きくガタがあるのでアルミやステンレステープなんかでガタを取ってあげると電力ロスとセミの切れが良くなりますよ
ただガチガチにしてしまうとピニオン調整が出来なくなるので程々にしておきます



こんな感じに巻いてやります



ピストンのラックギア移動加工の画像です
ルーターでラックギア最終歯から2、3番目を削ってしまいます
そこに



この様にストッパー部分をカットしたスチールの最終歯を差し込み



噛み合いの確認をして



ギア2枚分の出来た隙間に0.5m厚のアルミなんかの破片を入れて移動完成です

続く

  

Posted by すなぼ  at 18:07Comments(0)P90静音化