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Posted by ミリタリーブログ  at 

2014年11月19日

マルイ M&P カチカチのコッキング2





マルイ M&P9 カチカチのコッキングを何とかする企画の続きです

上の2枚の画像の矢印を見比べて貰うと分かりやすいと思うのですが
出っ張りの高さは変わらずスライド後ろ側から少しテーパーが付いているのが確認出来ますでしょうか?

コッキングが硬い原因を考えてスライド側やフレーム側とにらめっこしていました
するとスライド側ハンマーの当たり始めがブリーチの直角の壁になっている部分から当たり出して
最終的に出っ張りの頂点迄スライドしてコッキングされます

普通に考えれば無理した構造に思えるんでこの小スペースで何とかするなら当たり始めからコッキングされるまでをテーパーにしてやれば。。。と考えました

早速作業にとりかかります



ブリーチの分解は何時ものマルイさんの作りですからブリーチを留めてある感じのネジを外して
スライドを広げれば簡単にブリーチが取れます

ただ今回は画像右下の黒いやつがリターンスプリング辺りから出てきましたw
最近のガスブロはハイパワーだしスライドが割れない様にゴミ詰めデチューンですね?
流石ですマルイさんw

これを見て思い出したけど私が始めて買ったガスブロのシアースプリングの調整が箱出しでダメダメでマトモに動かなかった事があり
購入したショップさんでも直せなくて結局自分であーでも無いこーでも無いとか直せた頃にはガスブロの構造を完璧に理解出来ていた良くも悪くもある思い出が蘇ります('A`)

私は家電や玩具は他の人に比べていわゆる「ハズレ」が多いんですよね
恐らく自分で直せるからハズレばっかりやってくるんだろうけどw
やっぱりマルイさんには安定高品質でいて安価を求めてしまうので動作には関係の無いゴミですがもう少しだけ頑張って欲しいと思います

脱線した話しをもどします



画像は使い回しですがこのハンマーのベアリングが矢印方向に押し込まれてコッキングされます
シャーシのレールとの最終的な高さを見ると約1mm程レールから下に押し込まれないとコックされないので
ブリーチの出っ張りの高さは決して変えてはいけません

その点だけ注意してテーパーをつけて仕上げに1000番のペーパーをかけて組み付けます

一応マガジンを人肌程度に温めて動作確認してみます(あ、ガスブロの動作確認は何時も同じ位に温めてからの確認をしていますよ)

軽いっ!
速いッ!
重い!!!

です('∀`)b

コッキングの固さは箱出し比で半分位になりスライドの動きは手首にガッ!っと重さが伝わって来るほど速くて鋭いものになりました

前回の記事と合わせて擦り合わせ等特に行って無いですがすこぶる快調ですね
15mmシリンダーの実力は伊達じゃ無いです
夏が楽しみで仕方なくなってしまいましたがもう初冬を迎えてしまうと言うw

一応書いて置きます
スライドをコックしてゆっくり戻すと必ず引っかかるのですがそこが上記で説明した「出っ張り」の部分です
恐らくですがここの引っかかりが緩くなってきた頃にはコックが掛からなくなる前兆かと思います

では良いトイガンライフを。。。

何時も通り自己責任で
今回ばかりは慎重に何度も現物合わせを行いながら作業して下さいね('A`)
削り過ぎたら修正出来ないかもです
壊れてもしらないんだからねξ゚⊿゚)ξ
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Posted by すなぼ  at 12:44Comments(0)カスタム自作評価シューティングM&P

2014年11月19日

マルイ M&P9 カッチカチのコッキング



買ってしまいました('A`)
正式なSHOPとかじゃないので汚い画像で我慢してねw
私は中身を弄るのが趣味なんで画像は二の次です('∀`)

マルイ M&P9 ショップの在庫やスペアマガジンの状態やネット上のレビューから見て
もう説明なんて要らない至極の逸品でしょうが私は納得行かない箇所があります

「コッキング硬すぎでしょ!」

今回ばかりは買って速分解をせず試射してみましたがこの季節でも弾道ブローバック共に良好でした
しかしコッキングの硬さだけは納得行かない。。。





早速分解しちゃいます
分解はパーツリストと現物を見ると↓のピンを打ち抜いてシャーシ中程のネジとグリップ内のネジを取ればほぼ分解出来ちゃいますね
ピンの打ち抜きはせっかくマルイさんが作ってくれたロールケーキをなるべく潰さない様にピンポンチを使った方が良いでしょう
あ、「トリガー周りは弄らないよ」って方はグリップ上のピンとグリップ内のネジだけでも分解出来ますのであしからず





全てのローレットピンやネジを外し先に後方側のシャーシを持ち上げます
この時ノッカーロックが外れそうになるので銃を左に向けて先に外しておきます

トリガーバーが画像でもわかる様にシアーに引っかかる構造なんでトリガー側は後で外した方が幸せかもしれませんね



シャーシを外してアンビセーフティも外します
コレは左右に引っ張れば簡単に外れますが左側にクリックパーツがあるので紛失に気をつけて外して行きます

セーフティが外れるとネジが3つありますが矢印のネジ2本だけ取ります
その方がシャーシを簡単に分割出来ます



こんな感じ

ココでさっきのネジを外します
シアーを留めているネジなんですがこの方がバネが飛んで行きにくいと思いますよ



今回のシャーシ側の本題はこのスプリングです('A`)ゝ
こいつをカットするか代替えするかです
私はほぼ同じ直径で純正比半分位のレートの物に入れ替えました

後は逆の手順で戻して行くだけです('A`)カンタンダネ

※画像ありませんが一応書いておくとトリガータッチを軽くするのとコッキングを軽くする為に
ハンマーとシアーのかかる部分(シアーの三角に尖っている箇所ですね)を1.5mm位迄ならカット出来ると思います
勿論個体差があると思うので現物合わせで慎重にね
私は今回は見送りました

組んでみての感想ですが純正比4/5位?5/7位のコッキングの固さになりました

微妙だ。。。

続く

お約束の自己責任でお願いします('A`)b  

Posted by すなぼ  at 12:44Comments(0)カスタム自作補修評価シューティングM&P

2014年10月24日

余り物SR−16で簡単クッキング2

前回からの続きです('A`)

余り物の素材の良さをそのままにカスタムしています
予算は最低限のメカボ内部パーツ代だけしか頂いていないので手間暇は掛かるけど外装は私も新規にパーツを買わず余り物を使って良い物にしたいと思います





フロント周りが出来たので内部の作製に移ります
インナーバレルがアウターから飛び出さない長さを探ると140mmですね
もちろんマズル側のテーパー加工やらなんやら手間暇掛けてますよ
ホップパッキンも加工してと。。。
キングアームズ純正フルサイズシリンダーにバレル容量に合わせて加速ホールを空けます
再利用♪再利用♪
もう少し前でも良いかも知れませんが一応修正の効くこの位置から始めます




プロメテウス ハードピストンとピストンヘッドベアリング付きセクカ4枚済み
これを18:1セクターカット4枚済みのセクターギア
自作スプリングガイド嵩上げ
次世代M4純正スプリング
モーターEG700
後はトリガーとスイッチの噛み合わせ調整やタペット位置を前進させたり中華特有の個体差を調整して余り物達で組み上げて行きます

ヘンテコな組み合わせですが

余り物のみ使う縛り

があるのでこのセッティングなんです('A`)
軸受けもメタルで使える物が無かったし
一つでもパーツを買うと赤字なんですw

それに8.4v1600mhのバッテリーをキングアームズM4付属のペックに入れて
多分アホかと思う位動いてこれまた馬鹿かという程ばら撒くハズなのでコレ位がベストでしょう
外装の出来が良いだけに中身も凝りたいけど貧乏人のサービスはこれが限界です

感ですが初速は60も出れば良いかと
そしてサイクル20発〜程度ですかね?
慈愛に満ちたプチハイサイになるハズです('A`)

一旦組んでから納得が行かなくてもう少し欲張るなら
シリンダーの加速ホールの調整とガイドの嵩上げパーツの調整があるので問題無しξ゚⊿゚)ξ

で、組み上げて初速から0.2g慣らし後10発計測で67.7〜66.7m/s
サイクル13。。。
えーーーーーッ!?
コレは無い!初速が低いのはわかるとしてサイクルいくら何でも低過ぎるわ('A`;)
とうとう初速計壊れたか?音で最低でも20発は越えてるのがわかります

まあ「実際の」サイクルはソコソコあるし良いとして初速をもうちょい欲張りたいですね〜
あと10m/sは欲しいのでもう少し調整してみます

動作確認でver.2のシリンダー後ろのメカボの窓に指を挟んでロックした上に流血しても
救急車を呼んでも救急隊は電動ガンのメカボをバラせないので御自分で分解して下さいね
その方が早いですw

まぁ自己責任でお願いいたします('A`)b
  

Posted by すなぼ  at 20:37Comments(0)カスタム自作カスタム依頼

2014年10月24日

余り物SR−16で簡単クッキング

チャカ弄りばかりでは無くたまにはブログ投稿もしないとね('A`;)

近況が
本業→空き時間に依頼をこなす→家族サービス→風邪でダウン→KG9放置→の無限ループになっていたりして
何だか良くわからない日々を過ごしています

ですが預かった銃は予算以上に仕上げて期間は厳守がモットーなので自分の銃製作の時間が取れてません。。。orz
おかげさまでやる気が。。。orz

ですがここ最近の数あるカスタムの一つから面白い?ネタがあったんでそこから書いてみますね

以前キングアームズM4 RASとマルイSR16の良いとこ取りのニコイチを作った事があるのですが
そのオーナーさんに
「その時の余り物で安くて早くて美味い何か出来ないかな?」
と言う牛丼チェーン店の様な依頼を受けました

この方は以前修理依頼で預かったM4 CRWが完璧に全損していて修理代で新品買えるぞ('A`;)
って位破壊しちゃうお茶目な人なんです
そんな事もあり手持ちのマルイSR16と中華メタフレのハイブリッドを提案して作った位なので
余り物はマルイSR16をテレスコピックストックにした状態でした
当初はパーツ取り用として置いておくと言う予定だったのですが。。。まあ良いかw

全てお任せで何してくれても良い
そして案が出来たら見積もりを出してねって形なんでとりあえず思案します(−A–)

余り物のベースはほぼマルイSR16
もちろんフロント周り首に問題があるのですがまだガタが出ていなかったのが幸い
でも外装をそのままってのは早々に問題が出てくるだろう
ではショートタイプにすれば?
って事で「SR−16 超ショーティー」に決まり!



側だけ当てがって完成予想図を見せておkが出たので作業に取り掛かります
※画像ではRASが既に加工されていますがオーナーさんへは切る前の状態でお見せしていますのであしからず
※DATサイトは付属しません。
(ちょっと大手みたいに書いてみたかっただけw)



早速ナイツRASをソードオフに('∀`)b



アウターももちろんスパーンッと切っちゃいます('∀`)ノシ



マルイSR16のアウターはRASの中身の部分が細いスチールパイプと外観用の太めのアルミパイプで出来ているので簡単にカット出来てしまいます
左上のハイダーはジャンクBOXから拾って来たG&P M870フィクスドストックの固定カラーパーツです
たまたまサイズがどんぴしゃりだったので芋ネジで固定して使います
もちろん逆ネジは無い('A`)
儲けも無いんだからコレで我慢して貰います
元のアウターのフロント部分を使っても良かったが加工が必要だったので今回は見送りました



RASの部分に戻りますが固定方法です
アッパーは既存の固定パーツがあるのでコレで良いとして



ロア側はフレーム側にデルタリングがある位でフロントが固定出来ません



なのでこんな物を作ってみました
ARMSタイプのフロントフリップアップサイトを加工してネジ穴を作り
ナイツRASに元からあるM5のネジ穴を使って固定します('A`)ゝ
フリップアップはするけどフロントサイトとしては使えないんで
こんな形で使えるパーツとして生まれ変わりこいつも本望だろうw



組み込みするとこんな感じでバレルによって保持されます
バレルで保持してもここまで短いのでグラつく事は無いと思います

続く
いつも通りカスタムや加工は自己責任で怪我に気を付けて行って下さい
  

Posted by すなぼ  at 12:03Comments(0)カスタム自作カスタム依頼

2014年09月26日

次世代 M4 黒染め3



前回の続きです('A`)
フレームはロックピン以外全て染めた塗ったの作業をしましたが
フロントサイトとバレルはあえてマルイさん純正の塗装でそのまま軽いウェザリングだけにしました
ただしバードゲージハイダーだけはキングアームズ純正が質感が良いので交換しています

あえてマルイさんのフロント周りを選択しているのは色味のバランスがそのままの方が良かったのと
フロント周りはゲームで一番ぶつけ易いから過度に塗装がハゲるのを嫌ってと言う理由からです
マルイさんのアウターバレルの塗装の強度は半端ないですからね
画像のペーパーは600番手ですが相当磨かないと塗装が薄くならなかった程なんですよ



いきなりだけど純正トリガーガードを染めた物です
スチールっぽいでしょ?
ムラがあるけど地味にココが気に入っていたりします('∀`)






一番最後にとあえて取っていたダミーボルト('A`)ノ
これも半端ない強度の塗装が施されていましたが綺麗に仕上げて黒染めしました
本体は既に軽いウェザリングをし終わっていたのでこれも軽めに塗装を薄くして。。。





イケメンです!
暇つぶしをした甲斐がありました('∀`)ノ

ココまで来て思ってたより綺麗に仕上がったのであえてこのままの状態で終わりにしようと思います
本当はストックとハンドガードがプラなのでそれらに使い込んだ感じにしようと全体に埃を被った程度の薄さでタンカラーの霧をまぶしてやろうと目論んでいたのですが
たまたまいた海ぼうず氏にボルトを組んで見せた所
「勿体無い(^ω^)」
とかほざきやがったのでこれにて終了です
中身は分解衝動 ネヴリンから頂いたSFETやら強化パーツのオンパレードでフルチューンするつもりです

なんか汚し塗装したいなぁ〜

塗装や染めは毎回同じ結果にするのが難しいので一応自己責任でお願いしますね('A`)ゝ

  

Posted by すなぼ  at 19:49Comments(0)カスタム塗装自作次世代M4

2014年09月25日

次世代 M4 黒染め2



前回の黒染めパーツ達を組んでみました('∀`)



光源が朝日なんでなんだか黄色っぽいですが基本は濃いめのグレーっぽい仕上がりになっていて元の



純正の厚ぼったい焼き付け塗装より綺麗で光源や角度で色んな表情が伺えて美しいですね
さすがキャロムさんのブラックスチールとインディーさんのパーカーシールです

流石です

染めパーツも褒めてやってくれ('A`;)



この画像が一番自然ですね

そして今回こそM4を手放さないと決めたのでウェザリングして価値を極端に下げますw
これで◯オクなんかに出すともう目も当てられない位安くしか売れません

あ、この画像に写ってるパーツは全て染めか塗りに変わっています('A`)ゝ

なるべく自然に擦れた感じが出したいのでメラミンスポンジを使って先ずは
平面の部分から全体的に一旦擦って行き角はすぐに塗装や染めがハゲるので最後に仕上げると良い感じになるんですよ
もちろん擦り具合は実際に構えてみて良く触れる部分は多めに剥いでやります
塗装と染めの異なったパーツの組み合わせですから
ココはなるべく皮膜強度の高い染めのパーツから塗装を剥いでやって納得が行ったら
塗装パーツを染めパーツの具合に合わせる様に仕上げると良いです

まだやってみたい事があるのでもう少しだけ続く
  

Posted by すなぼ  at 12:51Comments(0)塗装自作次世代M4失敗

2014年09月23日

次世代 M4の黒染めに挑戦

先ずは現状を
KG9のダミーボルトカバーの加工に失敗しました('A`;)
と言うか新規に作った試作パーツの強度が高すぎて厚みを減らすのに萎えてしまいました。。。
って事で今は切り出す前の元のスチールパイプの状態で旋盤に出しています
ビールと一緒にねw

そこで多忙ながらもボケ防止にと空いた時間に







厚ぼったい次世代のフレームの塗装をちまちま剥いでバーチウッドのアルミニウムブラックなる黒染めの溶液へ適当にちゃぽんっと漬けて遊んでみました
なんせ予備知識も少なめに初めて作業するのと水仕事そして時間との勝負という事で肝心の画像が全然ありませんw
「とりあえずビール!」くらい適当に入れてみた感じだ

んで最後の画像を見てもらうと分かりやすいのですが染めがムラでとても見られた状態ではありませんでした('A`)
はじめは全体が綺麗に染まって行くのですが途中から染まりに差が出てきて
隅の方は濃い黒になっていて面の所はムラがあり薄いし
黒く染まったか!?と思えた所も溶液から出して反応を止める処理をしてみるとなんか白い筋みたいのがあったりと散々な結果に

ショックのあまり画像は無い

で結局いつも通りキャロム ブラックスチールに頼る事になりました('∀`)テヘヘ
それでも全部染めを剥いで綺麗に仕上げて塗装しているので時間はそれなりに掛かってますorz

しかしこの程度で黒染め道を諦めるわけには行きません!!
黒染め液勿体ねぇー真の黒染めは一日にして成らず。。。です

「あ!そうだ!慣れるまで小物パーツで練習しよう('∀`)ノ」

初めからそうしろとw

気をとり直して焼き付けであろう塗装をヤスリやペーパーを使って番手を気にしながら仕上げ
ちゃぽん。。。
時にチャーハンだったりアシストノブだったりをピカピカにしては
ちゃぽん。。。

染めてはムラになったり薄く汚っかたり染めすぎてただの錆になったり(;A;)
そしてまた剥いで染めての染め沼のどん底まで沈んだりもした
もう幾ら繰り返したんだろうって繰り返した結果






だいたい綺麗に染まれば良いという事に気付いてしまった('A`)
要は仕上げ次第なのだと。。。ふふふ



フレームに刺してみただけのアシストノブですが良い質感になったと思いませんか?
どうやら仕上がってからの磨きの方が最終的な仕上がりの決め手の様で合金の割合をある程度読んで鉄とアルミの染め液を配合して黒めに染めてしまえば多少のムラは無視しても良い感じ?でしょうか?
後でレタッチも出来るしね('A`)

基本は液を水で2倍に希釈して液に浸けるのは一回3秒位で3回程度迄
明確な基準わからないが浸け過ぎると白い筋が出来る
合金は鉄とアルミの染め液をだいたい3〜4:1位で作る
染める面の磨きは鏡面仕上げで凸凹のパーツでも出来るだけ差が出ない様にして
しつこい位脱脂したのち乾燥させてから染める

等です

こればっかりは経験を積まないとどうしようも無い作業ですのでこれからもちょくちょく続けて行きたいと思います
いい加減例のアレも早く完成させないとと思うのですが。。。ねぇ。。。

※私はバーチウッド様の説明に毒物との表記がありましたが素手での作業をしたり
予備知識少なめに作業しましたがこの記事を見て黒染めに挑戦して起こった結果に責任は一切持ちませんので
全て自己責任にてよろしくお願いします('A`)ゝ
  » 続きを読む

Posted by すなぼ  at 21:21Comments(4)塗装補修次世代M4失敗

2014年09月01日

KG9 電動化 5



はいっ!ビール片手にエアガンのカスタムを酒の肴にして超適当にブログ投稿しちゃうすなぼです
サムネで釣られた方申し訳ないがあれは当てがったり乗せただけの未完成品だ('A`)
もちろん反省はしていない

では早速現在のKG9の状態を

前回の記事でガンスミスの先輩であろう方に助言を頂きコッキングレバーでセレクトする方向で決めました



コッキングレバーでセレクトするので純正ダミーボルトカバーにセレクターを連動させて使おうかと詮索しましたが
純正のダミーボルトカバーは余りにも分厚く使えそうにありませんし
ダイキャストっぽいので薄くした所で割れそうです

それに画像の様にアッパー側のセーフティの位置に合わせると変な隙間が空いてしまうので余り使いたく無いので新規で作り替えてしまいます

セレクタープレートとの連動は後で何とでもなると思うのでとりあえずボルトカバーから



何処の家にも転がっているスチールパイプです
恐らくそれなりの薄さになるだろうから強度のあるスチールを選んでみました
コレを元のダミーボルトカバーから採寸して切り刻んで行くのですがただ同寸法にするのではなく
上で出てきた隙間を無くす為に外周を多く取ってセーフティ側にスライドさせても隙間が出来ない様にしました



んで切ったものがこれです('A`)
まだタダの鉄くずですね

カバーのベースは何と無く出来ましたが問題はメカボックスとアッパーのクリアランスが取れるかどうか。。。





どうやってもクリアランスが取れないのでver.3メカボのトップを削りまくりましたです
メカボ上部の凸凹が無くなってツルツルです
分かり易い様に比較画像を載せてみましたが違いがわかりますかね?

これ以上はシリンダーが取れてしまうだろう位に削り込みましたが組み込んでみるとまだ0.8mm程分厚くてカバーが動きそうにありません('A`;)
結構な厚みだ

なので例のカバーの内径を減らしたいのですがここ迄来て無駄に依頼や仕事が多くて前に進んでいません

orz

まだまだつづく
  

Posted by すなぼ  at 12:10Comments(2)カスタム自作KG9電動化

2014年08月05日

SFET-Uをメカボ内部に配置してみた



いい加減更新しないと('A`;)って事で今預かっているG&P M4に
あんなものやこんなものを組んでいる中からSFET-Uならこんな事も出来るよ
って紹介です

激務の合間にカスタム依頼をこなしており画像を撮る余裕が無いです。。。うぅ



幾らコンパクトだと言っても幾分かの厚みがあるのでぽん付けとは行きませんが
スイッチの下半分をカットしてやれば簡単に組めるんですよ
スイッチ下部をカットしたことによりセレクターセーフティーの機能はもちろん無くなります
それに伴いセレクタープレートの接点部分はショート防止の為撤去しました
(加工の部分は時間が取れたら詳細の画像も撮っておきますね)



メカボ外側からはチラッと基盤が見えてまるでBig-○ut様のあれみたいだ
もちろんあんな便利な機能は無いですが('A`;)

で何で特別な機能は無いのにこんな狭っ苦しい所に組み込んだのか?

それは
M4のフロント配線の穴に4本も配線通すのメンドセー
って理由だけです('∀`)ノ"ahhhhh

いやだって普通に被覆に傷が着くしメンテナンス効率悪いし
それにハンドガードの中だとバッテリー交換の時に配線引っ張ったりしてコネクターが抜けたりとチューナーも所有者も誰も得しませんからね

メカボの中に配置したことによりメンテナンス時もFETを気にする事なく何時も通りの作業が出来る様になりました
本当にありがとうございました\('A`)/

ちなみに今回FETを入れたのは所有者様が8.4vニッスイしか使わない
飛距離を伸ばしてセミを多用して狙撃する
弾の消費を下げる為サイクルを下げる
が注文でしたのでモーターはEG1000でギアを32:1にして電装チューンを施し
セミのキレを上げつつフルオートのサイクルは秒間13程度としました
初速は90m/s弱にするのでリコイルやブローバックをオミットしたヒットに特化したゲームユース次世代みたいなカスタムですね

カスタムや加工は自己責任でお願いしますね
  

Posted by すなぼ  at 13:02Comments(0)カスタムカスタム依頼

2014年07月11日

KG9 電動化 4

お待たせしました('A`)b

久々のKG9電動化記事です
時々お気に入り先の閲覧ついでにブログの管理画面から訪問者数とか検索キーワード等を確認しているのですが
日々訪問者が2、30に対してページの閲覧数が50程あるので少しでも参考にして頂いている方が居る様で何よりです\('∀`)ノ
私も色んな方のブログを読んで学んで来た1人ですからこのブログがその様に読まれて居るのかと思うと嬉しさでつい口元がほころんでしまいます。。。///

いや実際はどうか知らないけどねw

では再開します



まず前回の記事で切り出したメカBOX先端辺りのパーツをそれ単体でフレームに固定出来る様にしました
ここには元からのロックピンがあるのでそれを生かす為に中のトーションバネを上手く配置し直してロックピンが抜けない様にしています

(トーションバネってのはマルゼンさんのM870とかのピンを外すと中に銀色の棒が見えますがあれです
メカボックスの中でバネになっていてピンを指すと窪みにはまり込み抜け防止に一役買っているんですよ)

画像でも確認出来ますが銀色の支柱はチャンバーを固定する為のもので
支柱の下にはナットが仕込んでありもちろんきっちり固定が出来ます



チャンバーは強固に固定されますが簡単に分解出来る様にプラスのネジ2本のみで固定されます
これならチャンバーを外すだけで給弾ルートを掃除出来ますし作った後のメンテもバッチリですね



まだ微調整するかもなので汚い状態で見にくいかもですが良く目を凝らして下さいw

チャンバーが固定出来たので後はマガジンと繋ぐだけです
あらかじめある程度寸法や角度を合わせておいたルートを画像の様にはめ込んで固定

あ、マガジンは中身の固定が済んでいませんが球を入れて多弾マガジンとして一応使用出来るのでこの時点で試射出来る様になりました

('A`;) (まだメカボックス組んで無いんだよね。。。)



メカ部分は何とでも出来るんで後回しにして側を組むのに問題がある部分を先に何とかします
KG9にver.3メカボックスを入れるとアッパーをつけた時にメカボックスの上辺がアッパー内部ギリギリに収まるんです
固定をちゃんとしていないのでちょっと斜めってるけど画像のチャンバーとメカボックスの位置を比べるとチャンバーのが高いですよね?
これでは上手くアッパーがハマらないので思い切ってチャンバー上辺を少しカットします
寸法にして1mm程減らしましたが動作や強度には問題無い部分です



一緒位になったでしょ?
これでアッパーをはめ込んでもちゃんとメカ部分が収まるようになりました

外観の問題点の最後としてKG9の記事に良く出てくるかまぼこの固定を何とかしますね
構想はメカボックスを入れた時点で出来てましたが多分何回も開け閉めするだろうと最後まで残していました



元はピンで留まっていましたがやはりココまで凝ると欲がでます
カマボコのピンの穴を一旦埋めてタップを切って
さらにアッパーに座繰りを入れて皿ネジを使って強固に固定しました



まだグリップエンドの処理とかバッテリーの収納場所とか案や悩みは沢山あるけど作業出来ていない所もあるので今回はココまでです('A`)

一番の悩みの種。。。そう!
「電動ガンならセミフル使い分けたいじゃない」
ってのが残っています
もともとKG9 もとい実銃ではTEC-9はセミオートの銃でギャングやらマフィアやらが改造してフルオートで使用していた様です
なのでセレクターは銃本体に存在しません
ココを見た目を崩さないで切り替え出来ないかなーと
脳内変換でギャングの銃でフルオートのみでおkとか簡単な方に逃げたく無いのでしばらく思案してみます

続く

カスタムや調整は自己責任でお願いしますね
では  

Posted by すなぼ  at 15:54Comments(2)カスタム自作マルゼンKG9電動化